建設・設備施工管理CPD制度「ききんのCPD」ガイド
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9所在地(本社):沖縄県沖縄市設立:1990年8月従業員数:37名(2025年11月現在)業種等:特定建設業(管工事業、電気工事業)、    一般建設業(機械器具設置工事、水道設備工事、頻度 年6回以上の開催を目標所要時間 1時間開催時間 夕方(定例報告会の後)内容 技術講習講師 複数の資格を持ったベテラン社員テキスト 講師が作成(インターネット等で分かりやすい説明を探して切り張りして作成している)消防施設工事、土木工事)<中城事務所>企業内研修 開催実績 ききんの CPD 制度に登録したきっかけ 企業内研修 導入の経緯 企業内研修 導入時の課題具 体 例・2021年8月頃、同年4月より経営審査事項の内容が変更され、CPD 単位の取得による加点が得られることを知った。・工事受注のチャンスを広げるため、経営審査事項の総合評点を少しでも向上させようという会社の方針で、CPD 制度の導入について検討が始まった。・CPD 制度を利用することで、技術者の技術力向上への取組を数値化できると考え、導入を決定した。・企業担当者が CPD 実績を一元管理できる点に魅力を感じ、ききんの CPD での登録を行った。・社員の技術力の標準化を図るため、技術講習会を新たに設けてほしいと社長から要望があり、施工管理技士や消防設備士等の資格試験対策勉強会は以前から社内で実施していたが、それとは別に新設してほしいとのことだった。・CPD 制度への参加検討と同時期であったため、この技術講習会を CPD 単位を取得できる企業内研修と位置づけて開催していくこととした。・一番の目的は、社員各自の技術力アップであるが、新入社員から中堅・ベテラン社員まで、個人の力にバラツキがあるなかで、講習内容の難易度の設定が難しかった。・内容が難し過ぎても新入社員がついてこれない、易しすぎると中堅・ベテラン社員には退屈な時間となってしまうことが懸念された。株式会社テクノ工業企業・団体が認定プログラムを実施する

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