建設・設備施工管理CPD制度「ききんのCPD」ガイド
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ためには企業・団体向け10・どの社員が受講しても、学びある時間となるよう構成を工夫した。・具体的には、導入部分において基礎・原理を若手社員にしっかりと理解してもらえるよう、なるべくかみ砕いた説明を心掛けている。・中堅・ベテラン社員は、導入の時間は、基礎・原理の再確認をしてもらう時間としている。・中盤では当社での実際の事例等の紹介・説明を行っており、その際、中堅・ベテラン社員にも少しばかりの緊張感を維持してもらえるよう、彼らに説明をしてもらったり、発言を促している。・終盤では、当社の現場で過去に起きてしまったミスを繰り返さないよう、事例に関する留意点などを解説している。・講習時間を1時間と決めて実施している。講習テーマの幅を調整し、時間内におさまるよう工夫している。・実施日時を定例化した。企業内研修のためだけに社員に集合をかけるのではなく、定例の報告会の後に企業内研修を実施することで、出席率を維持している。・社員の取得単位数をとりまとめ、県内の同業他社との比較や分析を行うことで、CPD 単位取得に向けたやりがいにしている。・若い社員のためにと原理原則をなるべく分り易くするよう表現を工夫したところ、中堅・ベテラン社員からも改めて「こういうことだったのですね」との反応を得ることができた。経験でなんとなく無難にこなしてきた事の本質的な部分も理解してもらえた。・現場での疑問点を社員が質問してくれることもある。企業内研修の資料を用いて説明し、社員に復習してもらうことができる。・企業内研修では、実務に活かせることを学んでもらい、現場で臨機応変な対応ができるようになってもらいたいです。・具体的には、配管やダクトの摩擦損失計算等を行うことで、機器やダクト配管サイズの見直しが出来て、適正な能力やサイズの選定が行えるようになってもらいたいと願っています。・なかなか経験できない機器を使ったシステムやその留意点を知ってもらい、将来的にそのシステムに出会った時、研修で学んだことが少しでも役に立てばと考えています。開催日 2025年8月5日講習タイトル 技術講習第27回 給水配管口径の選定(B)講習内容 管均等法による算出方法、直結給水の場合の算出法開催日 2025年10月7日講習タイトル 技術講習第28回 積算と見積書の作成講習内容 積算とはどういうものか、見積書をどのように作成するか 課題解決に向けた工夫 継続実施するための工夫 導入後のメリット企業内研修担当者の声

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