建設・設備施工管理CPD制度「ききんのCPD」ガイド
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7 講習会の内容 プログラム申請を行うこととしたきっかけ ききんの CPD 認定プログラム利用に あたってのメリット 講習会の内容 プログラム申請を行うこととしたきっかけ ききんの CPD 認定プログラム利用に あたってのメリット具 体 例・会員企業を対象に、「技術力向上と経営基盤の強化」を目的に従来から開催していたものに加えて、最近の対応すべき課題である「働き方改革」や「県入札制度見直し」等に関する研修会を開催している。・講師は福島県庁の職員に依頼しており、開催規模は数十名程度となっている。・協会で開催している講習会等がききんの CPD のプログラム認定基準を満たすものである。・協会が主催する「プログラム認定を取得した講習会等」を協会会員が受講することにより、ききんの CPD会員は CPD 単位が付与され、国や地方公共団体の入札等において評価の対象になる。・ききんの CPD 以外の「建築 CPD 情報提供制度」(2ページ参照)の参加団体に加入する受講者に対しても単位が付与される。・会員サービスの一環として開催する研修会が、技術者の現場管理の技術力の向上に繋がるとともに、CPD単位を付与することにより受講者拡大に繋がると考えている。具 体 例・個社では実施困難な講習を団体として実施することにより、会員の技術力向上等を目的に、中堅技術者・若手技術者向けのプログラムを実施している。・プログラム内容は毎年変えており、2024年度は、外部の経営コンサルタントに依頼し、中堅技術者向けに建設 DX や原価管理スキルの講習会等を実施した。・ききんのCPDの実績証明書が、本県の建設工事入札参加資格に係る届出に適合した形式での出力が可能となっている。・CPD制度以外の対応の経験から丁寧で柔軟なサポートをして頂けると思った。・システムの使い易さと安価な料金体系のため定期的に利用ができる。一般社団法人福島県電設業協会長崎県建築施工管理技士会企業・団体が認定プログラムを実施する

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